旗ヶ崎の家 鳥取県米子市

閑静な住宅地の一郭に差し込んだ白い漆喰の量感。自然光を受ける壁は見る季節や時間によって力強く、時に滑らかに表情を変化させます。
ギャラリーを併設した玄関アプローチの先には中庭があり、それを取り囲むように居住空間を配置しています。
中庭から降り注ぐ自然光が漆喰壁に反射してやわらかく室内に入り込み、静穏な時間を日常にもたらしてくれます。