尾高の家

周囲に対して開かれた自然豊かな景観に馴染むよう、力強く複雑な表情を持つ焼杉板壁を使用。
大山が見通せる敷地の眺望を最大限に活かした2階のデッキテラスを介してパブリックスペース(居間・食堂・台所)を配置しています。
片流れの大屋根に沿った、玄関ホール、階段、台所、居間の一体的な空間は、5層のスキップフロア形式。
リズミカルな力垂木がそのまま空間の形状になり、無駄のない緊張感のある空間を形成しています。