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	<title>素材 &#8211; よろい環境計画事務所</title>
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	<description>YOROI ENVAIRONMENT PLANNING OFFICE</description>
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		<title>『丸山町の家』石積み工事</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 11:43:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[素材]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日は倉吉『丸山町の家』の現場へ赴いてまいりました。100㎡の床面積を有するLDKでは中央に石壁を設けて、その周りにTV台、薪ストーブ、電子ピアノを配置して、多目的かつ回遊性を持たせたプランニングとしています。厚み150 [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="576" height="1024" src="https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2023/03/S__3432472-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-907" srcset="https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2023/03/S__3432472-576x1024.jpg 576w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2023/03/S__3432472-169x300.jpg 169w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2023/03/S__3432472-768x1366.jpg 768w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2023/03/S__3432472-864x1536.jpg 864w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2023/03/S__3432472.jpg 960w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /></figure>



<p>昨日は倉吉『丸山町の家』の現場へ赴いてまいりました。100㎡の床面積を有するLDKでは中央に石壁を設けて、その周りにTV台、薪ストーブ、電子ピアノを配置して、多目的かつ回遊性を持たせたプランニングとしています。厚み150㎜、高さ1.94ｍの石壁は島根県温泉津町で採掘される『福光石』。独特の淡い青緑色をした凝灰岩は1500～1600万年前の火山活動の際に噴出した火山灰や火山礫が海底に堆積・固結してできた岩石です。石の割り付けを806㎜×330㎜と出来得る限り大きくして“目地なし”で表現。重さが80kgになる石はレッカーで吊り上げ、タイル職人が石を削りながらミリ単位のレベル調整をして見事に組み上げてくださいました。下部は基礎、上部は大梁でボルトを緊結する納まりとして、安全性を高めています。設計のプラン段階より採掘場を訪れて、石材店やタイル職人、基礎業者、プレカットとも協議を重ねてきただけに、イメージ以上の出来栄えに感激もひとしおでした。</p>
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		<title>『東福原の家Ⅱ』　掻き落とし</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 09:38:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[素材]]></category>
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					<description><![CDATA[米子市『東福原の家Ⅱ』では、外壁最終工程の『掻き落とし』が完了しました。 掻き落としとは、土表情の塗り壁をワイヤーブラシや剣山などで表面を“搔き落とし”してザラっとしたテクスチャーを造る左官工法。 混入する骨材の種類や大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2021/03/コテ-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-768" srcset="https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2021/03/コテ-1024x768.jpg 1024w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2021/03/コテ-300x225.jpg 300w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2021/03/コテ-768x576.jpg 768w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2021/03/コテ-1536x1152.jpg 1536w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2021/03/コテ.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>米子市『東福原の家Ⅱ』では、外壁最終工程の『掻き落とし』が完了しました。</p>



<p>掻き落としとは、土表情の塗り壁をワイヤーブラシや剣山などで表面を“搔き落とし”してザラっとしたテクスチャーを造る左官工法。</p>



<p>混入する骨材の種類や大きさ、水分量、配合、顔料もさることながら、掻き落とす道具の違いによって、上品にも力強い表情にもなる面白さがあります。</p>



<p>昨年同じ掻き落としを施した『上道の家』では、薄鼠色の三州瓦屋根との組み合わせを勘案して若干緑色の顔料を配合し、骨材も比較的小さくして上品な和の表情としたのに対して、壁面を主体としたこちらでは濃いめの顔料かつ骨材を大きくすることで力強い土壁の表情を目指しました。</p>



<p>この工法の難しい点は、外気温や湿度によって水分量をコントロールして、上塗りの水引き（乾き具合）の程よいタイミングで掻き落とす、職人のカンと経験に拠るところ。</p>



<p>道路に面した東側の大壁面では、粘土のようなしっとりとした上塗りを左官職人が上部と下部に分かれて同じ力加減で掻き落として、徐々に荒々しい表情を出していく、やり直しがきかない“一発勝負”。</p>



<p>この壁を掻き落とすために鉄板を加工して専用の道具まで作って下さった、まさにプライドと執念が結実した美しい壁を造り上げてくださいました。</p>



<p></p>
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		<title>特注タイル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 05:46:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[素材]]></category>
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					<description><![CDATA[米子市『東福原の家２』の壁に使用する、特注タイルのサンプルが焼きあがりました。 このたびは一般的なタイル会社ではなく、瓦屋さんに依頼したもの。 通常タイルは、『プレス成形』といって水分が少ない土を金属の型に充填して高圧プ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>米子市『東福原の家２』の壁に使用する、特注タイルのサンプルが焼きあがりました。</p>
<p>このたびは一般的なタイル会社ではなく、瓦屋さんに依頼したもの。</p>
<p>通常タイルは、『プレス成形』といって水分が少ない土を金属の型に充填して高圧プレスをかける工法ですが、このタイルは『押し出し成形』といい、水分多めの粘土を押し出し成形機で“ところてん”のように押し出してカットした工法。<br />
含水率が高いだけあって自由度のある成形が可能で、高圧プレス工法では出来ない立体感のあるタイルが実現出来ます。<br />
反面、吸水率が高いので凍結のリスクを考えると外部の使用にはあまり適していないでしょうね。<br />
この住宅ではダイニングの幅１ｍくらいの壁を“ワンポイント的”に使うことで、空間を引き締める求心性のある壁となるよう意図しています。</p>
<p>色は来待色（チョコレート色）と黒にワインレッドを混ぜ合わせた２種類の釉薬で製作いただきました。<br />
どちらも高温焼成した石州瓦らしい硬質でクールな表情の中に色ムラのある素朴な素材感が窺えます。</p>
<p>中央を窪ませた長細い形状は、含水率の高さ故にねじれやすく、ギリギリ許容できる30センチの長さで製作。</p>
<p>一枚一枚若干の不均一が面になることで工業製品にはない自然の表情を造り出し、凹凸の素材が陰影を造って力強い壁になることを期待しています。</p>
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		<title>耐熱煉瓦</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 03:51:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[素材]]></category>
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					<description><![CDATA[設計中の鳥取市幼稚園では、園庭と保育室を繋ぐテラスの素材をレンガで検討中。 床をレンガで敷くのは、『東伯の家』『目久美町の家』（写真）で採用しましたが、土の柔らかさと重厚感を兼ね備えた好きな素材の一つです。 このたびは園 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-729" src="http://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2020/12/東伯の家.jpg" alt="" width="598" height="399" srcset="https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2020/12/東伯の家.jpg 598w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2020/12/東伯の家-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 598px) 100vw, 598px" /> <img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-728" src="http://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2020/12/目久美町の家.jpg" alt="" width="505" height="766" srcset="https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2020/12/目久美町の家.jpg 505w, https://yoroi.info/wp/wp-content/uploads/2020/12/目久美町の家-198x300.jpg 198w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
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<div dir="auto">設計中の鳥取市幼稚園では、園庭と保育室を繋ぐテラスの素材をレンガで検討中。</div>
</div>
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<div dir="auto">床をレンガで敷くのは、『東伯の家』『目久美町の家』（写真）で採用しましたが、土の柔らかさと重厚感を兼ね備えた好きな素材の一つです。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">このたびは園庭との調和を図って、少し古びた風合いの耐熱煉瓦を想定。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">薄ベージュのこのレンガはムラが不均一で味わいあって、普通煉瓦より強度の面でも優れているのが特徴。</div>
</div>
<div class="o9v6fnle cxmmr5t8 oygrvhab hcukyx3x c1et5uql ii04i59q">
<div dir="auto">保育室からこのレンガを介して園庭に出る一連の流れが、外部と内部を自然に繋ぐ役割を果たすことを期待しています。</div>
</div>
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